TOKYO MX 毎週金曜23:30~ BS日テレ 毎週土曜23:00~ 関西テレビ 毎週日曜25:54~ 北海道放送 毎週木曜24:56~
見放題先行配信 毎週金曜 24時30分~
見放題配信 毎週水曜 24時30分~
レンタル配信 毎週水曜 24時30分~
最新話期間限定無料配信 毎週水曜 24時30分~
※配信日時は予告なく変更する場合がございます。詳細は各配信サービスにてご確認ください。
イントロダクション
『神の雫』は2004~2014年
『モーニング』(講談社)で連載していた
原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる
漫画作品。
関連作品に『怪盗ルヴァン』
『マリアージュ ~神の雫 最終章~』
『神の雫 deuxième』がある。
幻のワイン“神の雫”をめぐる
心揺さぶる人間ドラマと、
ワイン初心者にもわかりやすい表現から
世界的ワインブームを引き起こすと同時に、
ワインをめぐる多彩で正確な内容から、
ワイン生産者などの業界関係者からも
高い支持を得て、
全世界シリーズ累計1,500万部を突破している。
2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、
日仏米共同製作の国際連続ドラマ
「神の雫/Drops of God」シーズン1・2も好評配信中。
2026年1月23日にHuluで国内独占配信予定の
シーズン2にも期待が寄せられている中、
新たなメディアミックス展開として
初のアニメ化が決定した。
オンエア
TOKYO MX 毎週金曜23:30~ BS日テレ 毎週土曜23:00~ 関西テレビ 毎週日曜25:54~ 北海道放送 毎週木曜24:56~

※配信日時は予告なく変更する場合がございます。詳細は各配信サービスにてご確認ください。
ストーリー
世界的ワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、
時価120億円を超えるワインコレクションが遺された。
その遺言状には、彼が選んだ偉大なる12本のワイン
“十二使徒”とその頂点に立つ幻の1本“神の雫”を、
銘柄および生産年まで言い当てた者に
遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。
この壮大な挑戦に挑むのは、豊多香の実の息子で
ワインの英才教育を受けながらも父に背き、
ワインを口にした経験のない神咲雫と、
豊多香と養子縁組を結んだ
若きカリスマワイン評論家・遠峰一青の2人。

太陽ビール営業部で働く神咲雫は、ある日、新設のワイン事業部への異動を命じられる。世界的なワイン評論家の神咲豊多香の息子でありながら、ワインを飲んだことのない雫。予期せぬ内示に困惑していたところ、豊多香の訃報が届く。豊多香は、雫と、豊多香の養子であり若き天才ワイン評論家の遠峰一青に遺言状を残しこの世を去った。そこには、彼が選んだ偉大なる12本のワインとその頂点に立つ幻の1本“神の雫”を、銘柄および生産年まで言い当てた者に遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。ワインの知識がない雫は、偶然知り合ったソムリエ見習いの紫野原みやびに助けを求める。お店のワインセラーで雫とともにワインを探していたみやびは、その最中に商談の鍵を握る幻のワイン、アンリ・ジャイエの『クロ・パラントゥ』を割ってしまう。
アンリ・ジャイエの『クロ・パラントゥ』99年の代わりとなるワインを探すため、銀座の街へと走り出す雫とみやび。みやびの行きつけのワインバーのオーナーソムリエ・藤枝史郎からの紹介で、ある人物に会いに公園へ向かう。その人は、雫が人並以上の嗅覚を持つと察知すると、土の中に埋まっていた“一本”を差し出した。その頃、お店ではオーナー社長の美島壮一郎が、商談相手であるアンヌ・ギルマールと15年ぶりの再会を果たす。美島は、雫とみやびが用意した代わりのワインを飲むと、アンヌの本当の気持ちに気づく。そんな2人の様子を見て、雫も豊多香の遺した“別れのワイン”に興味を持つ。遺言状を渡されてから一週間後、一青とともに“別れのワイン”を口にした雫は、亡き母を思い出し涙を流す。
ワイン事業部への異動を決意した雫。みやびもアドバイザーとしてワイン事業部で働くことになった。“神の雫”と“十二使徒”を探すと決意した雫は、豊多香の相続を担当する弁護士・霧生涼子のもとへ訪れ、預けていた遺言状を読んでいく。そこに現れた一青は雫に、“十二使徒”のひとつに関する記述を、2人同時にひも解いていくのはどうかと提案する。雫も同意すると、2人は霧生から“第一の使徒”の記述を聞いた。産地まで見当がついた一青に対して、全く掴めなかった雫。手掛かりを求めて街を歩いていると、突然花の香りがした。香りの先は画廊で、そこには記憶喪失の画家・水澤カオリによる、彼女の記憶に残る一本のワインの心象風景を描いた絵が飾ってあった。雫は、それが“第一の使徒”のイメージそのものの絵だと感じる。
“第一の使徒”の手掛かりである画家・水澤カオリの失われた記憶の中のワインを探す雫。カオリが夫に止められていたブルゴーニュのワインにヒントがあると考え、美島のフランス料理店でソムリエに扮し、客が頼んだワインを片っ端からテイスティングすることに。そのさなか、客である音楽家の真壁宗助が頼んだワインを口にすると、あることに気づく。後日、カオリは夫の水澤を連れて再びお店に訪れ、雫がサーブしたワインを飲むと、失っていた記憶をようやく取り戻した。このワインが“第一の使徒”だと確信した雫。一方、一青も自身の経験と想像力を通して、99%間違いない“第一の使徒”を探し出していた。2人はあえて試飲せず、それぞれが“第一の使徒”と考えるワインを神咲邸に持ち寄る。
ワイン事業部に本間長介が配属された。イタリアワインのみを保管するセラーを自室に持つほどイタリアワイン好きである本間。しかし、香りをかいだだけでイタリアワインとフランスワインをかぎ分ける嗅覚を持っているようだ。配属されてまもなく、本間は太陽ビールワイン事業部ではイタリアワインのみ扱うことにすると宣言。勝手な方針に苛立った雫は、本間に激しく反抗する。2人の様子を見かねた河原毛とみやびは、イタリアワインとフランスワインの試飲会を実施し、社員にどちらかを選んでもらうのはどうかと提案する。試飲会で出すワインを考えている雫は、ある日、ワインを次々と叩き割っている男性を目撃した。事情を聞くと、一青による酷評の記事のせいで彼の店から客や従業員が消えたと知る。
大口契約のチャンスが舞い込んだワイン事業部。その取引先は、みやびの中学の同級生で初恋相手の高杉であった。高杉は、一流の食材や酒を専門的に扱うスーパーマーケットを開くため、一級シャトー、マルゴーを筆頭に有名高級ワイン限定で揃えてほしいと注文する。ワインの価値を値段や知名度だけで測る高杉の考えに納得がいかない雫と本間。まるで人が変わってしまった高杉を前に、みやびは自分たちで選んだワインと高杉が言う高級ワインを飲み比べて判断してほしいと嘆願する。高杉は、もしマルゴーに程遠いワインを提案されたらみやびを自分の会社に引き抜くことを条件とし、要求を受け入れた。ワイン選びに悩んだ雫たちは、ヒントを得るために、同じくみやびの中学の同級生でワイン専門店を営む石河兄弟のもとへと足を運んだ。
有名なワインだけが一流ではないと高杉に証明するため、ワイン探しに奔走する雫、みやび、本間。雫は一青を頼り、ビッグ・ヴィンテージでありながら平凡な出来のマルゴー75年を見つけることに成功した。同じ年の格下シャトーでマルゴーを上回るワインを探すべくロベールを訪ねると、ワインスクールに手紙を持っていくよう指示を受ける。到着すると、洗い場に連れていかれた3人。ロベールのワイン代金のカタとして洗い物をしながら、テイスティングに使用された500種類以上のボルドーワインの残りを飲むことができたが、納得いく最後の一本は見つからなかった。そんなとき、みやびの携帯に高杉から連絡が入り、2人で食事に行くことに。みやびは、学生時代から変わってしまった高杉に、何があったのかを問い詰める。
“第二の使徒”に関する記述が発表された。手掛かりである“モナ・リザ”をヒントに、それぞれ探し始める雫と一青。神咲邸を訪れた雫は、ミステリー作家の夏八木舞子と再会する。夏八木は雫に、真っ黒のエチケットが貼られた奇妙なワインが届いたと相談する。ワインに添えられていた手紙には「ワインの正体が分からなければ、命はない」という脅迫状ともとれる内容が記載されており、雫はこの謎に挑むことに。後日夏八木の家に訪れ、お土産としてワインを渡すと、「セカンドワインは飲まない」と拒まれてしまう。一方、一青は“第二の使徒”を探すためには“渇き”が必要だと考え、タクラマカン砂漠を彷徨うなか、日本人を母親に持つ女性・ローランに出会う。
出版記念パーティで正体不明のワインを飲み突然倒れた夏八木。病院で意識を取り戻した彼女に対し、雫はわざと夏八木にのみ間違ったワインを飲ませたことを明かす。それを受け、夏八木は自らが毒を飲んだ胸の内を語り始めた。一方、タクラマカン砂漠にいる一青は、ローランとともに盗賊の追手から逃げていた。極限まで“渇き”を求めた一青は氷点下の砂漠で朦朧とする中、ローランが砂の中から見つけたワインを口にし、探し求めていた答えにたどり着く。果たして“第二の使徒”モナ・リザは雫と一青のどちらに微笑むのか。
ワイン事業部に新入部員として木戸竜介が配属された。「ワインは無理」と言い放ち早々に本間を怒らせた木戸を、雫が教育係として面倒を見ることに。「飲む気のない人を、飲みたい気分にさせるワイン」を求め、かつて雫が豊多香のコレクションを盗み飲もうとした軽井沢の別荘へと向かった。別荘の管理人・村越の粋な計らいで、地下のカーヴに入れた2人。何万本ものワインとそこに括り付けられたテイスティングコメントを読み、雫は豊多香に思いを馳せる。東京に戻ると“第三の使徒”の記述が紐解かれるが……。
それぞれが“第三の使徒”と信じるワインを神咲邸に持ち込んだ雫と一青。しかし2人は判断を誤り、ロベールから「両者資格なし」と宣告を受ける。「もう一度チャンスを」と食い下がる2人を見かねたロベールは、3日間の猶予を与えた。『ジゴンダス』を飲み、“第三の使徒”『郷愁』のワインは「グルナッシュの古木というより老木」から造られたワインであると確信した雫。高杉のスーパーで該当するワインを試飲する中、ワインのコルクで造られた古木のオブジェから“第三の使徒”を嗅ぎ取る。一方、一青は“第三の使徒”のヒントを求め、たった1人で3日間を遊園地で過ごしていた。コーヒーカップを見ているうちに、幼少期の記憶へと引き戻されていく。
再び訪れた“第三の使徒”を巡る対決の日。雫と一青、2人が同時にテイスティングに臨むと、勝敗は思わぬ結末を迎える。多忙な日常に戻った一青は「失敗は決して許されない」会食の予定を控えていた。この重要なワインの管理を任されたローラン。しかしマキは、長年パトロンとして支えてきた自分を差し置いて一青に目をかけられているローランをよく思っておらず、裏から手をまわして劣化したワインを出させる。一青は、この危機をどう乗り切るのか。一方、一青の足を引っ張った責任を感じたローランは、自分が一青のそばにいるべきではないと帰国することを決意する。
“第四の使徒”は“初恋”が主題となる記述だった。一青は、「人捜し」といって横浜のとあるバーまで赴き、ジャックという男と再会する。一方ワイン事業部では、音楽家・真壁宗助から、豪華客船をステージにしたワインと音楽のイベントで、ワインのコーディネイトをしてほしいと雫宛に依頼が入る。“初恋”をテーマにした演奏会で、日本人のヴァイオリニスト・秋想名誰の音楽にふさわしいワインを探すことに。偶然にも、15年前にフランスで会っていた想名誰と雫。雫にとって“忘れるはずがない”彼女の音色は、当時以上に寂しく聴こえて……。
神咲家別荘の地下カーヴから5本のワインが盗まれた。すべて二度と手に入らない貴重なワインで、合わせて1,000万円以上の価値があるという。犯行が可能なタイミングで屋敷を訪れた容疑者は4人。なんとその中にはロベールも含まれていた。神咲邸に駆けつけた雫と一青は、盗まれたワインがどれほどのものかを知るため、豊多香が2人に残した100年以上前の『シャトー・マルゴー』を試飲。あまりの味わいに圧倒された2人は、事件を解決しワインを犯人から取り戻すことに合意する。ロベール以外の3人を軽井沢の別荘に招待し、犯人を炙り出すことに。「ワインとミステリー」が今、始まる。
雫と一青の策略により、神咲家別荘の地下カーヴからワインを盗んだ犯人が判明。しかしそこには気の毒な事情があった。そんなとき、銘柄のわからなくなった数千本ものワインが眠っているとの情報が舞い込む。そのコレクションの鑑定を3日以内にすることができれば、犯人を救えるという。お互いの得意分野を活かすため、雫とローランは香りで鑑定を進め、みやびと一青はキャップシールやコルク、ワインの保存状態からワインを特定していくことに。作業を進める中、一青はみやびの仕事ぶりやワインへの熱心な姿勢を高く評価し、「うちのスタッフに欲しい」と誘いかける。一方雫も、ローランとワインを選り分ける中で、彼女の味覚や嗅覚、感性に感心していた。そして3日目、再び集まった雫たちは、鑑定したワインのテイスティングを始める。
富士山の見える豊多香の別荘で読み上げられた『第五の使徒』。ロベールは聞くなり、「命をかける覚悟をしておけ」と雫と一青に警告する。『第五の使徒』が指しているのはマッターホルンだと察した2人は、それぞれ登頂することを決意し、スイスへと渡った。マッターホルン麓の街・ツェルマットに到着した雫は、スイスへ向かう飛行機の中で出会ったCA・山下真紀とともに登山のガイドを探すが、予約をしていないため追い返されてしまう。望みをかけて入った、ワインバーのような最後の一軒でも、店主のアンディから「山をわかっている登山家しかガイドしない」と断られてしまう。諦めて店を出ていこうとした時、「どこの国のワインか当てられたらガイドを引き受けてやってもいい」とワインを渡される。
『第五の使徒』のヒントを得るため、マッターホルンの頂上をそれぞれ別ルートで目指し始めた雫と一青。しかし2人は、あっという間に悪天候に変化する魔の山の本性を目の当たりにすることになった。アンディの先導で、迂回ルートの長い道のりを進む雫に対し、仮眠もそこそこに、天候の影響をまともに受けるヘルンリルートでハイペースに進む一青。いよいよ身動きが取れないほどの吹雪に直面し、ガイドのハウワーは一青に「これ以上は無理だ」と下山を促す。ところが一青はマッターホルンに登ることは「命より大事なんだ……」と訴え、1人で登ることを決意。一層強くなる吹雪の中、一青は母・仄香の幻聴が聞こえ始めて……。
“第六の使徒”が読み上げられた。雫は、本間が“第六の使徒”だと主張したイタリアワイン『バローロ』からヒントを得て、“宇宙のようなワイン”を探しにみやびと共に飛鳥へ訪れる。偶然見つけたイタリアワインのレストランバーの店主・レオナルドと話すうちに、とある詩歌に辿り着く。一方、“第六の使徒”の描写から、広隆寺の弥勒菩薩を察した一青。京都へ向かい、霊宝殿にて弥勒菩薩と対峙していた。閉館時間を過ぎ、寺を後にする一青の前に、3年ぶりに再会した母・仄香が現れる。「あなたには関係ない」と拒絶する一青に対し、仄香は「ただ通い詰めて仏像を見ているだけでは“第六の使徒”を見つけることはできない」と忠告する。
“第六の使徒”のヒントを得るために飛鳥を訪れた雫とみやび。失踪した元恋人を探すレオナルドの話を聞くうちに、手がかりとしていた元恋人・菜月が残した詩歌の解釈に誤りがあることに気づく。3人は彼女の真意に触れるため、夜明けの丘で“宇宙に漂うような”光景を眺めながら『バローロ』を飲むうちに寝入ってしまう。ふと目覚めると、思いもよらぬ出会いが待っていた。一方、京都で連日弥勒菩薩の元へ通う一青は、母・仄香により“もう一つ”の弥勒菩薩の存在を知る。『泣き弥勒』と呼ばれる像の前で、仄香は一青が使徒の候補と見定めていた『クロ・サン・ジャック』を飲むように告げる。戸惑いつつも口にした一青は、泣き弥勒像と仄香の姿が重なって見えて……。
キャラクター
主人公。世界的なワイン評論家である
父・神咲豊多香から、
幼い頃よりワインの英才教育を受けてきたが、
そんな父に背きビール会社・太陽ビールに就職、
ワインを飲むことも避けてきた。
父の死とその遺言状により、
幻のワイン“神の雫”をめぐる対決、
そしてワインの世界に足を踏み入れることとなる。
若きカリスマワイン評論家。
神咲豊多香の生前、養子縁組を持ちかけられ、
莫大なワインコレクションをかけた戦いに挑む、
雫のライバル。
非常にプライドが高く度々傲慢な態度をとるが、
ワインに人生を捧げ、周りが驚く程の
ストイックな姿勢を貫いている。
ソムリエ見習い。豊富な知識があるが、
ソムリエ資格にはなかなか合格できずにいたところで、
偶然雫と出会う。
ワインの知識に乏しい雫をサポートするべく、
太陽ビールワイン事業部の契約社員となり、
共に“神の雫”と“十二使徒”を探すこととなる。
弁護士。
神咲豊多香の遺言に基づく相続を担当し、
“神の雫”と“十二使徒”をめぐる
雫と一青の対決に立ち会う。
みやびの行きつけのワインバー
「モノポール」のオーナーソムリエであり、
みやびのワインの師匠。
ワインの輸入販売などを行う
サイオン・コーポレーション社長。
一青のパトロンで、雫との対決にも同席する。
みやびの勤める「ブルゴーニュ・ルージュ」
オーナー社長。『ビジネスの鬼』と言われている。
藤枝から「銀座で一番、ワインに詳しい人物」
と紹介される。公園のダンボールハウスに住み、
ハウス近くの土に埋めた高級ワインを飲んで
暮らしているようだがその正体は……?
太陽ビールの広告にも起用されている人気モデル。
フランス人の父と日本人の母を持ち、
20歳にしてワイン通で知られる。
“使徒探し”をする雫にワイン好きとして
興味を持った体を装って近づくが、
その真意は別にあるようで……?
太陽ビールワイン事業部部長。
一見、丸めたゴルフ雑誌でスイングの練習を
する暇そうな様子だが、ワインの造形は
深いようで雫とみやびの“使徒探し”も
陰ながらサポートする。
輸入食品事業部からワイン事業部に
異動してきた太陽ビール社員。
イタリアワインしか飲まず、
フランスワインを毛嫌いし雫と敵対する。
タクラマカン砂漠でラクダと共に生きる、
謎めいた女性。母親は日本人らしい。
やっと情報解禁、黙っているのが辛かった(笑)。
やはり漫画はアニメになってこそ世界に羽ばたくものです。
2009年に日本でテレビドラマ化された時の主人公・雫役の
亀梨和也さんが同じ雫役の声優を演じるのも楽しみ。
そして来年1月23日からは国際エミー賞を頂いた日仏米の国際ドラマ
『神の雫/Drops of God』シーズン2が国内で配信開始。
その他にもまだ秘密のビッグな企画が進行中です。乞うご期待!
やっと情報解禁、黙っているのが辛かった(笑)。やはり漫画はアニメになってこそ世界に羽ばたくものです。2009年に日本でテレビドラマ化された時の主人公・雫役の亀梨和也さんが同じ雫役の声優を演じるのも楽しみ。そして来年1月23日からは国際エミー賞を頂いた日仏米の国際ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン2が国内で配信開始。その他にもまだ秘密のビッグな企画が進行中です。乞うご期待!
20年前のワインに無知な雫が
アニメになって戻ってきてくれる。
父親に反発し、「晩鐘」を体感し、
クイーンの幻聴を聞き、
飲んだことのないワインを
神業デキャンタージュし、
みやびに驚嘆される。
それだけで感無量なのに、今度は私自身が
観客になって観ることができる。
アニメのスタッフの方々に
改めてお礼申し上げます。
最高!!
20年前のワインに無知な雫がアニメになって戻ってきてくれる。父親に反発し、「晩鐘」を体感し、クイーンの幻聴を聞き、飲んだことのないワインを神業デキャンタージュし、みやびに驚嘆される。それだけで感無量なのに、今度は私自身が観客になって観ることができる。アニメのスタッフの方々に改めてお礼申し上げます。最高!!
『神の雫』が、ついにアニメとして
世界へ流れ出します。
2000年代初頭を舞台に、香り、記憶、
そして運命がマリアージュしながら、
ワインに宿る人生の物語を紡ぎました。
当時の空気感とともに、ワインから
放たれる圧倒的な世界観を
アニメーションならではの
音楽、演技、演出で表現していますので、
ぜひ皆様にも、一滴の雫が導く奇跡の数々を
味わっていただけると嬉しいです。
Uncork the moment, and feel
the drop that changes everything.
『神の雫』が、ついにアニメとして世界へ流れ出します。2000年代初頭を舞台に、香り、記憶、そして運命がマリアージュしながら、ワインに宿る人生の物語を紡ぎました。当時の空気感とともに、ワインから放たれる圧倒的な世界観をアニメーションならではの音楽、演技、演出で表現していますので、ぜひ皆様にも、一滴の雫が導く奇跡の数々を味わっていただけると嬉しいです。
Uncork the moment, and feel the drop that changes everything.
TVドラマで「雫」を演じさせていただいて
以来、16年ぶりに再びこの役に
向き合うことになりました。
あの頃からの年月を思うと、
本当に深いご縁を感じます。
今回の現場では、自分にとって
初めての経験が多く、
スタッフの皆さんや
共演者の皆さんから収録の度に、
たくさんの刺激をいただいています。
「雫」と同じように、未知なる世界に
学びながら一歩ずつ進んでいく──
そんな姿に自分自身を重ねながら、
最後まで務めたいと思います。
再び、世界的にも愛されている
『神の雫』という作品の一部になれることを
心から幸せに感じています。
この新しい旅の中で、
より深みを増しながら、
自分自身も大きく開いていけるよう
時間を重ねていきたいとおもいます。
どうぞ皆さん、楽しみにお待ちください。
TVドラマで「雫」を演じさせていただいて以来、16年ぶりに再びこの役に向き合うことになりました。あの頃からの年月を思うと、本当に深いご縁を感じます。
今回の現場では、自分にとって初めての経験が多く、スタッフの皆さんや共演者の皆さんから収録の度に、たくさんの刺激をいただいています。
「雫」と同じように、未知なる世界に学びながら一歩ずつ進んでいく──そんな姿に自分自身を重ねながら、最後まで務めたいと思います。
再び、世界的にも愛されている『神の雫』という作品の一部になれることを心から幸せに感じています。この新しい旅の中で、より深みを増しながら、自分自身も大きく開いていけるよう時間を重ねていきたいとおもいます。
どうぞ皆さん、楽しみにお待ちください。
この度、テレビアニメ「神の雫」のオープニングテーマを担当させていただきました、HOKUTOです。
まずはこの偉大な作品にオープニングテーマで関わることができ、大変光栄に感じております。
実際に原作やドラマを観させていただき、登場人物たちがぶつかり合いながらも、それぞれの「答え」を探していく姿は、
ワインを知らない人にも深く響く物語になっていて、誰かに共有したくなる作品でした。
ぜひ僕が歌うオープニングテーマ「hate you? love you?」にも注目して、アニメをチェックしていただきたいです!
この度、テレビアニメ「神の雫」のオープニングテーマを担当させていただきました、HOKUTOです。まずはこの偉大な作品にオープニングテーマで関わることができ、大変光栄に感じております。実際に原作やドラマを観させていただき、登場人物たちがぶつかり合いながらも、それぞれの「答え」を探していく姿は、ワインを知らない人にも深く響く物語になっていて、誰かに共有したくなる作品でした。ぜひ僕が歌うオープニングテーマ「hate you? love you?」にも注目して、アニメをチェックしていただきたいです!
TVアニメ『神の雫』エンディングテーマ「カミノシズク」を歌わせていただく内田真礼です。
アニメのワインへの情熱を同じ熱量で楽曲にも落とし込んだ、そんな一曲になっていると思います。
私もこの作品に出会って、ワインとも出会うことが出来て、今もワインを楽しむ一人としてこの作品のエンディングテーマを歌えることを嬉しく思っていますので、ぜひ皆さんも放送を楽しみに待ってくれると嬉しいです!
TVアニメ『神の雫』エンディングテーマ「カミノシズク」を歌わせていただく内田真礼です。アニメのワインへの情熱を同じ熱量で楽曲にも落とし込んだ、そんな一曲になっていると思います。私もこの作品に出会って、ワインとも出会うことが出来て、今もワインを楽しむ一人としてこの作品のエンディングテーマを歌えることを嬉しく思っていますので、ぜひ皆さんも放送を楽しみに待ってくれると嬉しいです!
この度『神の雫』第2クールのオープニングテーマを担当させていただくことになり、非常に光栄に思います。
この歴史ある素敵な作品に、僕たちの音楽が重なる瞬間が今からとても楽しみです。
自分たちとしても、アニメの世界観を意識しつつ新たなサウンド感にも挑戦しているので、
ぜひ作品と楽曲どちらも併せて楽しんでいただきたいです!
この度『神の雫』第2クールのオープニングテーマを担当させていただくことになり、非常に光栄に思います。この歴史ある素敵な作品に、僕たちの音楽が重なる瞬間が今からとても楽しみです。自分たちとしても、アニメの世界観を意識しつつ新たなサウンド感にも挑戦しているので、ぜひ作品と楽曲どちらも併せて楽しんでいただきたいです!
TVアニメ『神の雫』第2クールエンディングテーマを担当させていただきます。
シンガーソングライターのeillです。
今回「エブリー・サマー」を書き下ろしさせていただきました。
ワインの味の表現は、詩の世界と少し似てると私は感じています。
例えば、他のフルーツで香りを例えたり。
香水のようにボタニカル、ウッディー、アロマティック。
また、四季をつかって例えたり。私はこの表現の仕方がとても好きでワインを選ぶ時にいつもワクワクします。
「エブリー・サマー」は、夏のロマンスの味を音楽で例えるならどんな音になるだろうか。
聴けばあの夏に戻れる。香ってくる懐かしさをテーマに楽曲を作りました。
『神の雫』と共に、是非お楽しみください!
TVアニメ『神の雫』第2クールエンディングテーマを担当させていただきます。シンガーソングライターのeillです。今回「エブリー・サマー」を書き下ろしさせていただきました。ワインの味の表現は、詩の世界と少し似てると私は感じています。例えば、他のフルーツで香りを例えたり。香水のようにボタニカル、ウッディー、アロマティック。また、四季をつかって例えたり。私はこの表現の仕方がとても好きでワインを選ぶ時にいつもワクワクします。「エブリー・サマー」は、夏のロマンスの味を音楽で例えるならどんな音になるだろうか。聴けばあの夏に戻れる。香ってくる懐かしさをテーマに楽曲を作りました。『神の雫』と共に、是非お楽しみください!